日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
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プレミア12 日本vs韓国
2015年11月22日 (日) | 編集 |
個人的には、そんなに継投が悪かったとは思わないな。

大谷は7回に入って少し球が抜けてきていたし、85球も投げれば十分。
この時期に100球も投げさせる意味など無い。

8回の則本の状態を見れば、9回も行かせたくなるのは妥当な所。
前回までに松井、増井が打たれ、行かせるなら山崎だが、信頼が無かったかな…。

ただ、連続ヒットを浴びた時点で替えるべきだった。
あの場面なら、本職の抑えはすんなり入っていける。
シーズン中で、9回1点差までセットアッパーを引っ張ることなんて無いからね。

松井をワンポイント、その後に増井という使い方は、クローザーとして信頼していない事に他ならないし、出番がなかった山崎も同様。
ここに至るまで、抑えを見極められなかったのが負けに繋がった。
松井クローザーにこだわったのがどこまで本心かは分からないが、野手出身監督が投手の見極めに苦労するのはよくあること。
投手コーチにもっと権限を与えるべきだった。
野手の起用が比較的上手くいっていたのとは対照的だった。

それと、最後は韓国の監督との経験値の差が出た。
松田に替えて代打中村を送ったが、韓国ベンチは右サイドから左投手を投入。
あそこは一塁走者の中島に走られること、より確率の高い川端を嫌がっての起用だと思うが、まんまとそれにハマってしまった。
中村の一発に期待する作戦も悪くないが、今期の中村は対右.283で32本、対左.253、5本だった。(川端は対右.357、対左.298、本塁打は共に4本)

この試合は中田が盗塁するなど、韓国投手陣の走者へのケアが薄かっただけに、怪我人の一発に賭けるより、走者がプレッシャーを掛けて確率の高い打者を起用して欲しかった。

とりあえず、小久保監督が続投するにしても、投手の起用は専門家にやらせるべき。
いくらなんでも、経験が少なすぎるからね。
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テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ
【黒田復帰会見 6】記録は意識せず「199勝で引退するかも分からないですし…」
2015年02月16日 (月) | 編集 |
【黒田復帰会見 6】記録は意識せず「199勝で引退するかも分からないですし…」

Q.どういう投球をファンに見せたい?
A.一番は、今回こういう決断をして、ファンの人たちも多少なりとも喜んでもらえたらうれしいなと思いますし、そういう人たちがカープファンで良かったと少しでも思ってもらえたら自分の中ですごくうれしいことだと思います。

こんなことを言われたら、ファンとしては涙がでるほど嬉しいだろうなぁ…。
飾らない所もすごく魅力的に感じる。
自分が納得できるように、完全燃焼して欲しい!!
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