日本ハムファイターズと映画とかの雑記です。
ファイターズ 2016年 パ・リーグ制覇!
2016年09月28日 (水) | 編集 |
今年は本当に苦しかったけど、その分嬉しさもひとしおです。
2006年に勝るとも劣らない嬉しさですね。
一休みしたあとは、まずはCSを勝ち抜いてほしいです。

序盤から、増井のやらかしやマーティンのブチギレがなければ、ホークスとも互角に戦えていたので、上が落ちてくればチャンスはあるかな、とは思ってました。
ただ、落ちませんでしたからね…。

15連勝して1つ負けて5連勝しても、まだまだ遠かったですが、あれで星取り的には優勝を狙える数字に来ましたからね。
ハムが追い上げて、直接対決でも負けて、ホークスは数字以上にプレッシャーがあったんじゃないですかね。
ハムも8月あたりは大分苦しかったんですけどね。
正直、優勝を狙うチームの戦いぶりじゃ無かったと思いますし。

苦しい時期を何とかしのいで、直接対決で勝ちきったのが大きかったですね。
陽のプレーはホントに大きかった。

個人的にも忙しくて、家に帰ってハム戦の結果をチェックするしか楽しみがない毎日が続きましたが、ホントにハムに助けられました。
序盤は「他人の玉遊びで一喜一憂するなんて馬鹿らしい」と割り切ろうとしましたが、やっぱりプロ野球の持つ力って凄いな、と。

ありがとう!
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プレミア12 日本vs韓国
2015年11月22日 (日) | 編集 |
個人的には、そんなに継投が悪かったとは思わないな。

大谷は7回に入って少し球が抜けてきていたし、85球も投げれば十分。
この時期に100球も投げさせる意味など無い。

8回の則本の状態を見れば、9回も行かせたくなるのは妥当な所。
前回までに松井、増井が打たれ、行かせるなら山崎だが、信頼が無かったかな…。

ただ、連続ヒットを浴びた時点で替えるべきだった。
あの場面なら、本職の抑えはすんなり入っていける。
シーズン中で、9回1点差までセットアッパーを引っ張ることなんて無いからね。

松井をワンポイント、その後に増井という使い方は、クローザーとして信頼していない事に他ならないし、出番がなかった山崎も同様。
ここに至るまで、抑えを見極められなかったのが負けに繋がった。
松井クローザーにこだわったのがどこまで本心かは分からないが、野手出身監督が投手の見極めに苦労するのはよくあること。
投手コーチにもっと権限を与えるべきだった。
野手の起用が比較的上手くいっていたのとは対照的だった。

それと、最後は韓国の監督との経験値の差が出た。
松田に替えて代打中村を送ったが、韓国ベンチは右サイドから左投手を投入。
あそこは一塁走者の中島に走られること、より確率の高い川端を嫌がっての起用だと思うが、まんまとそれにハマってしまった。
中村の一発に期待する作戦も悪くないが、今期の中村は対右.283で32本、対左.253、5本だった。(川端は対右.357、対左.298、本塁打は共に4本)

この試合は中田が盗塁するなど、韓国投手陣の走者へのケアが薄かっただけに、怪我人の一発に賭けるより、走者がプレッシャーを掛けて確率の高い打者を起用して欲しかった。

とりあえず、小久保監督が続投するにしても、投手の起用は専門家にやらせるべき。
いくらなんでも、経験が少なすぎるからね。
テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ